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ひぃじいの部屋くさ〜い (加齢臭対策)

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ひぃじいの部屋くさーい!加齢臭対策で見つけた「本物」の消臭剤 父の部屋には仏壇もあり 「お線香の匂い嫌いだもんねー」と 苦しい言い訳をしてその場を誤魔化しました 正直わかってます線香だけのニオイじゃないって事 実は私も奥さんに「ジジくさい」と言われます(笑) 特に枕とか自分でもわかるぐらいくさい ひ孫が敏感に感じるのもわかる ニオイが嫌でひぃじいの所行きたくない なんて言われるのも息子として忍びない 父の尊厳とひ孫の笑顔を守るために  消臭作戦開始 「香りでごまかす」のは逆効果? 加齢臭対策の難しさ さっそく消臭商品を探し始めましたが、これが意外と難しいんです。 ドラッグストアに行くと、いろんな香りのスプレーや置き型タイプが並んでいますよね。 でも、ちょっと待てよ、と。 父ちゃんの部屋には「加齢臭」と「お線香」がすでに混ざり合っています。 そこにさらに「ラベンダーの香り」とか「せっけんの香り」を足したらどうなるか。 想像しただけで、さらに複雑で強力な「謎のニオイ」が誕生しそうです。 消臭って、香りでごまかすんじゃなくて、「無」にするのが正解なんじゃないか? 辿り着いた答えは「無香料」を極めたハル・インダストリ 辿り着いたのは 「プロ仕様」 のガチなやつ 色々調べた結果、これならいけるかも!と見つけたのが、『ハル・インダストリ』の消臭ビーズです。 写真にリンク貼ってます (静岡近郊のホームセンター以外では通販でしか購入できません) これを選んだ決め手は、ズバリこの3点。 「香りでごまかさない」 真の無香料であること ホテルや介護施設など、 プロの現場 でも使われている実績 「消臭一筋」 という職人気質なメーカーの姿勢 口コミを見ると「風通しが良いと減りが早い」「ドラッグストアより少し高い」という声もありました。確かに、コスパを考えればもっと安いものはたくさんあります。 でも、中途半端な芳香剤でニオイが混ざって失敗するのはもう嫌なんです。 あのキツイ芳香剤特有のニオイが苦手な私としては、少し高くても「ニオイそのものを消してくれる」安心感を選びました。 何より、ひ孫が喜んで父ちゃんの膝に乗ってくれるなら、これくらい安い投資です。 というわけで、さっそく2個購入しました。 1個は父ちゃんの部屋へ。そしてもう1個は、私の枕元へ・・・(笑) 今はまだ設置したばかり。 本当の効果...

これって物忘れ?それとも・・・

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これって物忘れ?それとも…… 今日は、ひ孫の顔を見せに父のところへ行ってきました。 「ひ孫の○○を連れてきたよ〜」 いつもと違う、ちょっと丁寧な挨拶をしてみる。 父は「ん? どうしたん?」という顔で 不思議そうな顔でこっちを見ていた 話が弾むなか、母がひ孫を抱きながら言いました。 「これは、誰かな〜」 ??な父 「毎日名前を言わんと忘れるでしょう。誰かな〜?」 出た、 「名前テスト」 本当は「テストみたいな聞き方はプレッシャーになるんだよ」 と言いに行ったはずなのに 母の「これはリハビリなんだ、忘れてほしくないんだ」 という切実な思いが透けて見えて 結局何も言えませんでした。 父が少し悩み「最初の文字は、何かな」 母が1文字ヒントを出す。 「……あ、そうか、○○ちゃんか!」 正解した時の父の嬉しそうな顔。 それを見て満足げな母。 「加齢による物忘れ」だと思い込む母の横で 僕は「まあ、これはこれで今の二人のリズムなのかな」 と自分を納得させるしかありませんでした。 ところが、ここからが「父ちゃん先生」の本領発揮です。 ひ孫を見つめて、父がしみじみと言いました。 「1週間見なかったら、しっかりしてきたなあ〜」 驚き、そして成長を喜ぶ満面の笑み。 その3分後。 「1週間見なかったら、しっかりしてきたなあ〜」 ……さっき聞いたよ、と思いながらも軽く聞き流す僕。 さらに3分後。 「1週間見なかったら、しっかりしてきたなあ〜」 「寝返りもできるようになったしね」と、一応答えてみる。 さらに3分後 。 「1週間見なかったら、しっかりしてきたなあ〜」 「……父ちゃん、もう聞いたよ」と、優しくツッコんでみる。 そして、そのまた3分後 。 「1週間見なかったら、しっかりしてきたなあ〜」 毎回、人生で初めてその事実に気づいたかのような、新鮮な驚きと喜び。 最後の方は、もう誰も何も言いませんでした。 ただただ、3分おきに父の心の中に 「ひ孫の成長」という新しい感動を みんなで眺めているような時間。 結局、何しに行ったんだっけ? 「テストはダメ」と釘を刺しに行ったはずが、気づけば父の無限ループに巻き込まれ、最後は「そろそろ帰るわ」と退散。 結局、何も変えられなかったし、何も言えなかった。 でも、ひ孫を見てあんなに何度も新鮮に喜べる父は 人の何倍も幸せなのかも 母のテストも、父のループも、全部...

消えてない記憶

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  消えてない記憶 前回記憶が消えていくのような例をあげましたが 「思い出せない」 が本当のようです 私も先日中学の同窓会に行きました その頃の出来事を話す友達に 「そんな事あったかな?」 と覚えてなくても話が進みあるきっかけで 「あ〜そうそう あの時○○って言ったよな」 ささいなきっかけで記憶が蘇り ○○言った言葉まで思い出す 認知症も「きっかけ」があれば思い出す 決して記憶が消えたわけでは無い ではどうやってそのきっかけを作るか いつも野菜を持ってきてくれる・・・ よく魚釣りに行く・・・ と何度も繰り返し記憶だけでは無く五感で感じた経験をヒントにする でも注意としてそれをクイズにしちゃダメ むずかしいなぁ  答えれなく何度も聞けばクイズのようになっちゃうし もう少し症状が進めば いつも野菜を持ってきてくれる佐藤さんが来たよ〜 よく釣りに行ってた鈴木さんが来たよ〜 って先に言えるけど どうしても思い出して欲しいと思ってしまう 週末に話しに行こう やさしく話しかけれるかな・・・ にほんブログ村 にほんブログ村     ↑ 応援お願いします

テストしちゃだめ!

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  テスト しちゃだめ! 認知症の父にテストしちゃだめって知ってました? お恥ずかしい話  ガッツリ してました だって孫の名前忘れるようだと いよいよ「ボケ」てきたって思うじゃないですか 忘れないように名前当てテストしてました 毎日してればボケの進行が止まると思ってた 父のためにも良いと思ってしてた でもそれって   ダメーッ   なんだね 理由は  間違った時の自信喪失 86歳にもなって恥をかく 忘れたん? と叱られたような気持ち それが原因となってストレスが溜まり 無口になる、怒り出す、鬱になる・・・ 例えば小学生の子に掛け算を教える 3の段が出来たら4の段 できるたびに褒める、やる気にる 全部覚えれる テストすれば点数は毎回上がる でもボケだした父は 4の段まで覚えたと思っても 3の段はもう忘れてる 昨日はできたのに、なんで忘れるの するたびに叱られてるようでやる気がなくなる テストすれば毎回点数が下がる ボケが始まったと思った時から考えを切り替えが必要 この先どんどん忘れて行くものだと それが普通と思わないといけない ストレス溜めて笑顔が無くなるより 名前忘れても楽しそうに話せたら良いよ でもテストの点数は上がらなくても 点数が下がるペースが緩やかになる事はできるらしい それは次回書きます にほんブログ村 にほんブログ村

認知症?加齢による物忘れ?

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「認知症」と「加齢による物忘れ」 この二つの違いを見極めるのが第一歩 顔を見て「誰」と言われると 確実に認知症とわかるけど 名前が思い出せないぐらいは 私もしょっちゅうある 見極めのひとつの方法として 事実を指摘した時の父の顔を見る 物忘れ→笑い合える 認知症→自尊心を傷つける 見極めるため日曜日会いに行ってみよう 事実を指摘した時・・・ 笑って欲しい にほんブログ村 にほんブログ村

父がボケた日

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  2026年1月14日。  父が、私の名前を 「誰じゃ」 と言いました 単なる物忘れだ  息子としては、そう思いたいのが本音です。  しかし、父は86歳。 年齢を考えても、 これは「認知症(ボケ)」の始まりなのだと、腹を括るべき時が来たのでしょう。 あえて 「始まり」 だと認めること。  そう思うことで、これから訪れる変化から目を逸らさず、 知識 をつけ、正しい対応を学ぶ機会にしようと思いました。 今日からその記録として、 このブログを始めます。 にほんブログ村 にほんブログ村